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チョコレートの効果

キューブ豊田大林校です

 

今日はバレンタインデー

そこで、お菓子メーカーの策略にはまってみます

今日のテーマは勉強におけるチョコレートの効果です

(メーカーより抜粋)

①加齢で減少する脳の栄養分とは?

脳は、言ってみれば神経細胞のかたまりです。その神経細胞が毎日活動することにより、私たちは物事を記憶したり、色々なことを判断したりすることができます。そうした脳の活動を支えている代表的な栄養分が BDNF(Brain-derived neurotrophic factor)です。

BDNFは脳由来神経栄養因子と呼ばれるタンパク質の一種で、神経細胞の発生や成長、維持や再生を促してくれます。脳内で記憶を司る「海馬」に多く含まれていて(※1)、そこで神経細胞の動きを活発化させることが期待されています。そのことから、“脳の栄養”と呼ばれることもあります

②記憶・学習などの認知機能を促進させるBDNF

BDNFが高濃度で存在するといわれる海馬は、脳の中でも記憶形成を司る場所として知られています。そこで、BDNFは一体どのような働きをしているのでしょうか。それを解明する手がかりとなる実験が2つあります。

1つは、ノックアウトマウスの脳内でBDNFの発現を約半分に減らした実験で、これにより学習能力が低下することが示されました(※3)。もう1つは、脳内のBDNFに関するシグナル伝達系を制限する実験で、そこからは記憶や学習障害を引き起こすことがわかってきました(※4)。

これらの結果から、BDNFが記憶や学習などの認知機能と密接な関連があることを導き出すことができます(※5)。つまり、BDNFは記憶や学習などの認知機能を促進させる可能性が示唆されました

③高カカオチョコレートの摂取がBDNFを増やす可能性!?

私たちは誰しも年を取ります。加齢による認知機能の衰えは、やがて記憶や学習能力を奪うでしょう。それに対抗する有効な手段のひとつとして期待されていることがBDNFを増やすことです。

その方法として、すでに知られているのが「運動」と「抗酸化物質」の存在です。たとえば、適度な運動はBDNFを増やすとともに、記憶や学習などのパフォーマンスを高めることがわかっています(※6)。また、抗酸化物質を投与することにより、運動によって生じる酸化ストレスを減らし、海馬でBDNFが発現しやすい環境をつくれる可能性も報告されています(※7,8)。

そして、もうひとつ注目されている手法が高カカオチョコレートの摂食です。愛知県蒲郡市、愛知学院大学、(株)明治によって実施された「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」では、高カカオチョコレートに含まれる高濃度のカカオポリフェノールが脳の血流量を増やし、BDNFを含む血流の増加によって認知機能を高める可能性が見つかりました。

手軽に食べられるチョコレートで、美味しく健康になれたら素敵ですね。

 

チョコレートで活性化はされるようですが。。。

食べ過ぎない程度に取り入れていきたいですね

 

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