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日本の中心地

東京に行ってきました!

東京、思えば中学校の修学旅行くらいでしかちゃんと歩いたことがありませんでした。

メディアでよく取り上げられる場所に実際に行ってみたいなと思い、弾丸で行ってまいりました!

今回は東京駅周辺と日本橋を取り上げたいと思います!

胸アツですよ~!!

 

①東京駅周辺

さすが日本経済の中心地、ありとあらゆる銀行や証券会社の本社ばかりです!!

そして、私が意外だなと思ったのは、東京と言えば高層ビル&高層ビル…

とにかく現代の技術を大プッシュしたような近未来のような場所だと思っていました。

たしかに、現代の技術の発達を感じられる建物は多いのですが、

その技術を、古き良き建築方式の復元に役立てているということです。

何かというと、数年前に復元された東京駅をはじめ、明治時代の煉瓦づくりや石造りの

モダンな雰囲気を再現している建物が多い!

ここは明治村かな?と思ってしまいます。

赤レンガ造りの「三菱一号館」

明治27年に三菱の事務所として建てられたビルで、イギリス人によって設計された、

これぞ近代日本といわんばかりの西洋風の建物です。

老朽化により昭和43年に取り壊されましたが、2010年に当時の資料を基に復元したそうです。

現在は三菱美術館と商業施設が複合されている建物で、

中庭はいわゆるインスタ映えするようなシックでおしゃれな雰囲気になっています。

オープンカフェもありますよ!

近代と現代の調和が素敵な建物でした。

 

②日本橋

はっきり言って胸アツでした…!

何がって、この橋、1911年に建てられて以来ずっと建て替えられもせず使われているんですよ…!

関東大震災も東京大空襲も乗り越えて、日本の高度経済成長の象徴である東京オリンピックに伴い建設された首都高速を天に構えているのです!

そして、ここに日本道路の起点有りという証の「日本道路元標」がしっかり埋め込まれています。

日本道路の起点?と思われるかと思いますが、日本橋は1604年に2代将軍徳川秀忠が制定した五街道の出発点なのです。

もちろん東海道の起点でもあるので、みなさんがよく利用するでしょう国道1号線もしっかり通っていますよ。

 

この日本道路元標は2代目。

先代の「東京市道路元標」の灯台も交通手段の変遷から位置は移動してしまいましたが堂々と脇に立っています。

明治~昭和時には市電の電柱も兼ねていました。

明治・大正・昭和のそれぞれの日本橋の写真を見ても今と変わらない日本橋が写っています。

写真の実物を今も現役で活躍している姿で見ることができるなんて、貴重ですよね。

 

日本道路元標の写真がこちら

これは複製ですが、現物は日本橋の中央に埋め込まれているのが確認できます。

車道なのでまじまじと見ることができないので、複製という形で橋の脇でじっくり見ることができます。

 

そして先代、東京市道路元標

 

「日本橋 明治時代」で検索してみてください。

同じ電燈が橋の中央に立っていますよ。

後ろに見えるのは三越本店新館。

話はそれますが、三越本店の横に三井住友信託銀行の本店があるのを見つけました。

本店の横に本店ってさすが東京だな~くらいの感想しかなかったのですが、

あとで調べたら、江戸時代の三井越後屋呉服店のときにサービスの一環として隣に両替所を作り、

その両替所というのが現在の三井住友信託銀行だそうです。

言うまでもなく、当時と同じ場所ですよ。はい、胸アツ。

創業者の三井さんは未来に自分の店がこんなにでっかい建物になるなんて想像もつかなかったでしょうね。

 

「日本橋」「にほんばし」の字は、徳川最後の将軍、徳川慶喜の筆だそうです。

当時の東京市長が依頼したとのこと。

 

思いつきで行ったものですから全ての情報が後調べによるものなんですが、

一つだけ見ておけばよかったなあと思った情報があります。

日本橋には東京大空襲の際の焼夷弾の後が残されているそうです。

戦後復興により意図的に保存されているもの以外ほぼ戦争の傷跡は見ることができませんが、

こうして普段人々の暮らしの中で使っている橋に戦争のあとを見ることができるのはとても貴重ですね。

 

正直私は自分で見たもの以外信じきれないタイプの人間なので、

歴史を勉強しても「ほんとに~??」と心のどこかで思ってしまいます。

ですので、このような実物にはものすごい説得力と偉大さを感じます。

大人になってからの社会見学はとてもわくわくしますね。

みなさんもぜひ!いろんな歴史建造物を見に行ってみてください~!

 


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