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時短できる!? 素数見分け術!

分数や平方根の問題を解くときに、使われている数字が素数かどうかということを見分けるのはなかなか骨が折れませんか?

そんな時に役立つ時短術をお教えします!

ずばり、2桁の整数の場合、「奇数かつ3,5,7で割り切れないもの」は素数です! (ただし1は素数ではなく、2は素数)

 

①3で割り切れるかどうかは、十の位と一の位の数をそれぞれ足して、それが3で割り切れるかどうかを考えます。

例1:72→7+2=9→9÷3=3→割り切れるので3の倍数

例2:83→8+3=11→11÷3=3あまり2→割り切れないので3の倍数ではない

 

5で割り切れるかどうかは、一の位が0か5になっているかで判断できます。

 

7で割り切れるかどうかは……計算をして確かめてください

 

以上のステップを踏めば、2桁の整数については簡単に素数か否かを求めることができます!

ちなみに、400未満の3桁の整数の場合は「奇数かつ3,5,7,11,13,17,19で割り切れないもの」が素数になります。

 

ぜひ有効活用してみてください!


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