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【中3高校受験】入試実践型の合同特訓を実施しました

こんにちは!
日進市の香久山・竹の山・岩崎台の進学塾キューブ日進校、塾長の村井です。

2026年8月30日(日)、進学塾キューブでは、中学3年生を対象とした合同特訓をスカイワードあさひ6階で行いました。

今回の合同特訓は、午前から夕方まで、高校入試本番を意識して取り組む実践型の特訓授業です。

中3合同特訓の概要

  • 実施日:2026年8月30日(日)
  • 対象:中学3年生
  • 会場:スカイワードあさひ6階
  • 時間:午前から夕方まで
  • 内容:高校入試を模した実践型の特訓授業

普段の教室とは異なる環境で、長時間にわたって入試問題に向き合う経験も、今回の特訓の大切な目的です。

高校入試本番を意識した実践型授業

高校入試では、問題の解き方を知っているだけでなく、限られた時間の中で優先順位を判断する力も必要です。

一つの問題に時間をかけすぎてしまう、見直しの時間を残せない、分からない問題から気持ちを切り替えられないなど、実践形式で取り組んで初めて見えてくる課題もあります。

今回の合同特訓では、高校入試を意識した環境で問題に取り組むことにより、本番までに改善すべき点を確認しました。

午前から夕方まで取り組む理由

今回の特訓は、午前から夕方まで行いました。

大切なのは、単に長時間机に向かうことではありません。入試と同じ時間帯で、入試と同じ時間割で取り組むことです。例えば、理科・英語は昼食後に行われます。時間が経過した後も集中力を維持できるか、休憩後に気持ちを切り替えられるか、最後まで落ち着いて問題を読めるかを確かめることにも意味があります。

高校入試本番で普段の力を発揮するためには、知識に加えて、時間配分や集中力の維持も必要です。長時間の合同特訓は、それらを実際に確認できる機会となりました。

特訓は受けた後の復習が重要です

実践型の特訓は、参加して終わりではありません。

解けなかった問題については、知識が不足していたのか、問題文を正しく読めなかったのか、時間の使い方に原因があったのかを整理する必要があります。

今回見つかった課題を一つずつ確認し、2学期以降の学習と高校入試対策につなげていきます。

よくある質問

中3の合同特訓にはどのような目的がありますか?

高校入試に近い状況で問題に取り組み、知識だけでなく、時間配分、集中力、問題を解く順番などを確認することが目的です。

特訓後は家庭で何をすればよいですか?

間違えた問題をもう一度解くだけでなく、間違えた原因まで確認することが大切です。「知らなかった」「時間が足りなかった」「問題文を読み違えた」などに分類すると、次に取り組むべき内容が明確になります。

高校入試に向けて一歩ずつ準備します

中学3年生にとって、夏休みが終わると高校入試がさらに現実的な目標となってきます。

今回の合同特訓で得た経験を今後の授業や家庭学習に生かし、それぞれの志望校合格に向けて準備を進めていきます。

進学塾キューブ日進校では、日進市周辺の中学生を対象に、高校受験に向けた学習をサポートしています。受験勉強の進め方や現在の学習状況に不安がある方は、お気軽に教室までご相談ください。

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進学塾キューブ日進校
塾長 村井亮太

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