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【日進市・長久手市の小6】中学準備はいつから?秋に始めたい3つの習慣

こんにちは!
日進市の香久山・竹の山・岩崎台の進学塾キューブ日進校、塾長の村井です。

小6の中学準備は、秋から始めても早すぎることはありません。ただし、中学校の教科書を急いで先取りすることだけが準備ではありません。

まず整えたいのは、自分で勉強を始める習慣、小学校内容の理解、教材や期限を管理する力の3つです。

中学準備は「先取り」だけではありません

中学校では、教科ごとに先生や教材が変わり、定期テストへ向けて複数教科の学習を進めることになります。

難しい内容を先に解けることだけでなく、決めた時間に始める、分からない箇所を残す、提出期限を確認するといった行動も重要です。

小学校の計算や文章の読み取りに不安が残っている場合は、先取りより現在の理解の確認を優先します。

習慣1 短時間でも自分で始める

最初から毎日長時間勉強する必要はありません。

「夕食前に20分」「宿題のあとに計算を5問」など、開始する時刻か行動を決めます。大切なのは、保護者に言われてから始めるのではなく、自分で開始できる日を増やすことです。

予定どおりできなかった日は、翌日に倍の量を課さず、計画を小さくして再開します。量、開始時刻、内容の難しさのどこに原因があったかも確認しましょう。

習慣2 小学校内容の穴を具体的にする

「算数が苦手」「国語が苦手」だけでは、復習する内容を決められません。

算数なら、分数や小数の計算、割合、単位の変換などから、説明できないものを確認します。国語では、漢字だけでなく、問題文の指示を正しく読み取れるか、文章の要点を短くまとめられるかも見てみましょう。

英語は、アルファベットや基本的な単語を見て読めるかを確認します。すべてを一度に復習せず、一週間に一つの課題へ絞りましょう。

習慣3 教材と期限を自分で管理する

中学準備として見落としやすいのが、教材や予定の管理です。

プリントを決めた場所へ入れる、宿題の期限を書く、終わった課題に印を付けるところから始めましょう。

週の初めに本人が予定を確認し、週末に保護者と一緒に抜けを確認するなど、少しずつ任せる範囲を広げます。

保護者は「時間」より中身を確認する

家庭学習のあとは、時間だけでなく「何ができるようになった?」「まだ分からないのはどこ?」と確認します。答えられない場合は教材を一緒に見て、できた問題と止まった問題を分けましょう。

関連する家庭での声かけについては、「子どもが勉強を始めないときは?『勉強しなさい』を減らす家庭学習の始め方」も参考にしてください。

よくある質問

中学校の勉強を先取りした方がよいですか?

小学校内容に大きな不安がなければ始めても構いません。ただし、先取りの量より、小学校内容を自力で解ける状態を優先しましょう。

毎日どのくらい勉強すればよいですか?

必要な時間はお子さまによって異なります。最初は無理なく続けられる時間を決め、学習内容と集中の状態を見ながら調整してください。

秋から始めても間に合いますか?

課題を具体的にして一つずつ取り組めば、入学までに改善できることはあります。まず現在の理解と学習習慣を確認しましょう。

今できることから中学準備を始めましょう

中学校生活へ向けて必要なのは、急いで難しい問題へ進むことではありません。自分で始める、小学校内容の穴を見つける、教材と期限を管理する。この3つを秋から少しずつ練習していきましょう。

進学塾キューブ日進校では、お子さまの現在の理解度と家庭学習の状況を確認し、中学校入学までに優先したい学習内容をご提案します。日進市・長久手市周辺で中学準備についてお困りの場合は、無料体験学習でお気軽にご相談ください。

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進学塾キューブ日進校
塾長 村井亮太

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