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いつも使う言葉だからこそ・・・

名古屋市中川区の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

高畑校の塾長の渡邉です。

普段使っている言葉に疑問をもったことはありませんか?

「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」などなど何気なく会話に使っていると思います。

ではなぜこの言葉なのか、どうしてみんな言っているのか。

 

「いただきます」・・・こちらはみなさんご存知だと思いますが動物や植物の命をいただく、ご飯を準備してくれた人への感謝というところから来ていますよね。また、もらう、食べる、飲むの派生からいただきますという言葉が始まったともいわれています。

 

「ごちそうさま」・・・いただきますの言葉に比べてこちらは知っている人は少ないのではないのでしょうか。

漢字で書くと「御馳走様」 「馳走」という言葉は馬を駆って走らせ食材を調達する。もてなしの準備をすると言う意味があります。それをしてくれたことへの感謝の言葉として生まれたようです。

 

「ありがとう」・・・漢字で書くと「有難う」

本当はその状態で有ることが難しいことなのにその状態で有ること、めったにないことが起きたことへの感謝の気持ちとのことです。もともとはお釈迦様が人間として生まれたことへの感謝・喜びの気持ちを「有難い」と言い表したそうです。

 

すべて感謝の気持ちが含まれていますね!

感謝しっぱなしではないか!と思うかもしれませんが、今すべての物事を1人でできるかというとそうではないはずです。

必ず誰かの助けがあります。

それを当たり前だと思わずに感謝の気持ちを持ち続けることが大事なのではないかと思います。

それから言葉の意味を理解して使っていきたいですね!

 

お堅い話をしたかったわけではありません!!

ちょっと気になったことを調べる習慣をつけるための動機づけとしてどうかなと思った話です。

物や情報があふれている現代だからこそ自分が必要とするものは何なのか取捨選択しなければなりません。

その力を養う方法の1つが「調べる」だと思います。

子どもから何かを聞かれたとき、「自分で調べなさい」ではなく一緒に調べてみてください。

「わからない→調べる」、「前に調べたけどなんだったっけ?→調べる」

この経験を繰り返すことでいつの間にか知識が自分に身についていきます。

デジタルな時代だからこそデジタルを有効活用しつつアナログに!

 

言葉を大事にしたいと言う話から、調べようという話に変わってしまいましたが両方とも大事なことです。

私自身、探求心や興味を持ち続けることを頭にいれて動いていこうと思います!

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