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いよいよ明日で

明日、3/12は愛知県公立高校入試B日程の面接試験。すなわち、泣いても笑っても明日をもって公立高校を志望する中学3年生の入試はおしまいです。

かくいう東刈谷校でも、明日第1志望の推薦を受ける受験生の面接の最終確認を行いました。

 

恐らく多くの子が頭を悩ませるのが、「しゃべっているうちに、何を言っているのかわからなくなって混乱する」ということでしょう。

これに対しては特効薬というものはありませんが、ひとつ「結論から話す」ことを意識すると改善される場合があります。

例えば、「将来の夢はなんですか?」という質問に対して、

A.「はい、将来の夢は、医者です。私は小さいころ、風邪をひいて病院に行きました。その時に私を見てくださったお医者さんがとても優しく、また的確に病気を判断する姿がとてもかっこよかったので、医者を志すようになりました。」

B.「はい、私は小さいころ、風邪をひいて病院に行きました。その時に私を見てくださったお医者さんがとても優しく、また的確に病気を判断する姿がとてもかっこよかったので、私の将来の夢は医者です」

どちらの方がまとまりがありますか? おそらく、多くの人がAと答えると思います。

Aは、最初に結論(将来の夢は医者である)を述べて、そこから肉付け(理由など)を行っています。それに対してBは、理由を述べた後で結論を話しています。

Bのパターンだと、最初に理由などを話している間に着地点を見失って、後半がしどろもどろになってしまう可能性があります。

極端な例ですが、「私は小さいころ風邪をひいて~(あれ、ここから何を話せばいいんだっけ? 自分は何を言いたいんだっけ……)」→「なので、私はそのお医者さんをとても信頼するようになりました」というように、最後の結論が質問の答えになっていないパターンも何度か目にしてきました。

一方で、最初に結論を述べてしまえば、「医者になりたい」という軸から枝を伸ばして色々と話すことができます。また、最悪後半部分の肉付けをしている間に焦ってしどろもどろになって着地点を見失ってしまったとしても、一番大事な「質問に対する答え」はちゃんと面接官に伝わることになります。

この「結論から先に言う」というのは、何も面接だけで使える手法ではありません。日常会話に落とし込んで話すと、相手にとって聞きやすい話し方ができるはずです。

 

受験生の皆さん、本当にあとひと踏ん張りです。

体調だけには絶対に気を付けて、万全のコンディションで最後の戦いに挑みましょう!


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