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休校のお知らせ&playとtheの関係性

名古屋市瑞穂区の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

瑞穂校の土田です。

来週1月31日(月)は、第5週目のためお休みです。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

また、2月5日(土)13時~17時のテスト対策

まだまだ参加大募集です!

諸事情により学校の授業が受けられなかった方も、ぜひご利用ください(^-^)

さて、先日英語をしている塾生からこのような質問がありました。

「どうして『楽器を演奏する』ときだけplayの後ろにtheが付くんですか?」

「『スポーツをする』ならば、そのまま競技名を続ければいいのに」

この質問への答えは、ちゃんとあります。

お持ちの辞書にも載っているかもしれません。

楽器だけ、playの後にtheを付けなければならない理由は

形がある

②1つ演奏方法がわかれば、使い方が同じである他の同じ種類の楽器も扱えるはず

 

①については、楽器には持ち運んだり触れたりできるような形があります。

それに対して、スポーツや芝居、遊びに「そのもの」はありません。

競技名と同じ名前のボールや道具はありますが、それだけで競技はできませんよね。

したがって、基本的に楽器以外はtheが付けられません。

 

また、②に関しては

「家のピアノは弾けるけれど、音楽室や発表会のピアノではドレミすら弾けなくなる」

「全くギターを弾けない人でも使いこなせるギターが存在する」

などの事象はよほど有り得ないということから、

 「ある1つのもの」という意味を含むaではなく、特定するtheが付くようになっています。

 

知識として得た情報に対して疑問をもち、解決しようとすることは非常に重要です。

特に外国語は、文化の違いも感じられるので

少し調べてみると、面白い発見ができますよ(^-^)


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