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沙翁・・・読めますか?

海部郡蟹江町の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

蟹江校の塾長堀です。

 

少し前に横浜に行ってきました!

 

横浜の赤レンガ倉庫で友達へのお土産を探しているときにこんなものを見つけました。

 

 

「横浜文明開化語辞典」

横浜といえば日米修好通商条約で開港された港です。

その影響でヨーロッパの文化が多く流入したのですが、当時の日本人は外来語を漢字を当てて自分たちの生活に取り入れていたようです。

その言葉をまとめた本で、面白いものがあるなあとつい購入してしまいました!

今日はその一部を紹介したいと思います。(内容も解説の一部を要約したものです。ぜひ購入して読んでください!)

 

沙翁(シェイクスピア)

沙はシェの音にあてたもの、翁は劇作家として大家であることから当てられたそうです。

坪内逍遥がシェイクスピアの作品を翻訳して出版たもので「沙翁傑作」という書籍があります。

ところでこの字で「シェイクスピア」と読むことを当時の人はどうやって知ったのか気になります。

 

灰殻(ハイカラ)

ハイカラという言葉は有名ですよね。当時、西洋風の生活様式を真似する人や事柄を表した言葉です。

語源は「high collar」

男性が洋装するときにワイシャツに着けた高い襟が語源です。

灰の殻と書くのは「中身のないもの」と皮肉で当てられた言葉だそうです。

今も昔も、流行は一定数受け入れられないものみたいですね・・・。

 

 

この他にも、「頁(ページ)」「燐寸(マッチ)」「木乃伊(ミイラ)」など様々な当て字が紹介されています。

挿絵がまたいい味を出していて読んでいて明治時代にタイムスリップした気分になれます。

横浜に行った際はぜひ購入してください!

 

 

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