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漢字、覚えられますか?

海部郡蟹江町の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

蟹江校の塾長堀です。

 

本日は漢字検定を実施しました!

受検してくれた生徒の皆さんはお疲れ様でした。結果が楽しみですね!

 

最近わたしは暇つぶしにスマホのアプリで四字熟語の勉強をしています。

勉強とは言っても、暇つぶしなので感覚としてはスマホゲームと同じです笑

何か試験に合格したいなどではなく本当にただの暇つぶしでやってます。

 

でも、久しぶりに「漢字を覚える」ということをしてみて、

私が学生時代どのように漢字の勉強をしていたか少し思い出しました。

ちなみに、私は暗記はかなり苦手です!!

どのくらい苦手かと言うと、中学の古文の暗唱テストでみんなが合格してるなか不合格だったり、

自動車学校で地図を覚えて運転する講習では2つ目の交差点で分からなくなり教官の先生にドン引きされたレベルです。

そんな私でも漢字検定は2級は合格したことがあります。

今回はそんな私の漢字の勉強方法を紹介します・・・。

 

      ↑読めますか?

 

 

分からない漢字があったら必ず漢字そのものの意味を調べます。

例えば「身を てい する」

良く聞く言葉だけど漢字で書けと言われると・・・ッ!

答えは「呈する」

では「呈」の意味を調べてみると・・・

 

1.すすめる。さし出す。さしあげる。
 「呈出・呈上・進呈・献呈・贈呈・謹呈・奉呈・捧呈(ほうてい)」
2.正直でかくさない。むきだし。あらわす。あらわれる。しめす。
 「呈示・露呈」

このような意味があります。

だから「王」の字が使われているのでしょうか。←こういうのも勝手に予想すると覚えやすいです!時間があったらちゃんと調べられるといいですね!

 

「呈」の意味が分かったら、同じ意味で呈が使われている言葉を一つ確認します。

自分の知っている言葉で大丈夫です。そのほうが頭に入りやすいので。

上の説明の中だと「贈呈」は良く聞く言葉ですね!

そうして、「呈って差し出すって意味だから贈呈の呈もこの漢字なんだ、ふ~ん」

と、思って次に進みます。

この「ふ~ん」が私たちの暗記を助けてくれるのです!!!

 

私が古文の暗唱テストで落ちたり覚えた道をすぐ忘れてしまっていたのは、

「丸暗記が超苦手」だからです。

 

丸暗記が超苦手でも、「〇〇だから××になる」と理由をつけるとかなり覚えやすくなりますし、

忘れたときも理由を知っていれば思い出すこともできます!

 

有難いことに漢字には一つずつちゃんと意味があり、しかも部首にも意味があります!

理由つけ放題です!!!やったー!

 

それと大事なことは「理由を丸暗記しないようにする」ことです。

丸暗記超苦手人間は覚えようとするほど覚えられません。

なので、「ふ~ん」くらいでとどめておいて、忘れたらまた調べて思い出してください。

これで十分です。

 

漢字が覚えられない・・・という方は漢字の意味を調べて「ふ~ん」と思って練習してみてください!!

超おすすめです!!!

 

 

 

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