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目標の立て方について

こんにちは! 日進市 個別指導 進学塾キューブ日進校 塾長の村井です!

 

連休が明け、学校生活が再開しました。

5月の連休が明けると、いつも思うことがあります。

 

「期末テストまで残り1ヵ月だなあ・・・」

 

子どもたちとしては、この事実に気付いているのはごく僅かです。

この話題を伝えると

 

「え!?もうそんな時期!?」

 

というリアクションを毎年されています。

 

今年度においては、日進西中が6月9~11日、日進東中・北中が6月16~18日、日進中が6月17,18日という日程になっています。

 

定期テストへ臨むにあたって、目標設定が大切です。

では、どのような目標がモチベーションや結果につながるのでしょうか。

 

○内容は具体的に

「数学をがんばる!」

ありがちな目標だと思います。もちろん、頑張るという気持ちは大切です。

しかし、頑張るとは具体的に何を指しているのでしょうか。

何をしたら頑張っていて、どのような状態なら頑張っていないと判定されるのでしょうか。

基準が曖昧なので達成しているのかどうかが分かりません。

「何を」「どうする」まで詳しく設定して、”達成できたか、できていないか”を判別できるようにしたいですね。

一番分かりやすいのは「数値化すること」です。

 

○大目標の下には必ず小目標も立てる

「400点以上取る!」

「学年10位以内を目指す!」

これはよくあるタイプの目標ですね。

目標を数値化しているので達成したかどうかは分かりやすいです。

しかしこの目標だけというのも危険です。

なぜなら、どれだけ努力しても目標点数や順位に届く保障がないからです。

必死で努力しても目標が達成できなかった → 努力する意味がなかった と、自らの頑張りを否定することにも繋がりかねません。

反対に、人によっては全く努力せずに達成してしまうこともあるでしょう。

それは果たして良い目標だったのでしょうか。

 

そこで、大目標に対する小目標の登場です。

「400点以上取る」という大目標を達成するために、「1日5つ英単語を覚える」という小目標を設定します。

小目標の方は取り組んだのか、そうでないのかはっきり分かる内容です。

この小目標を日々継続して達成することで、大目標の成就を目指します。

仮に大目標が達成できなかったとしても、小目標をこなしてきた分の力はついていますので、決して無駄な努力にはなりません。

自分自身も日々達成感を覚えながら努力することができます。

 

子どもたちの頑張りをチェックする側の私たちや親の立場からしても、取り組んでいるかどうかが一目瞭然です。

努力を褒めることもしやすくなります。

 

・目標は具体的に、数値で表す。

・日々こなす小目標を設定する。

長くなりましたが、これが結論です。

モチベーションを高く維持する良い目標を設定して、日々の努力を継続していきましょう!

 

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進学塾キューブ日進校

塾長 村井亮太


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