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薄い硝子と厚い硝子どちらがわれやすい?

名古屋市熱田区の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

キューブ日比野校の塾長安達です。

今日は理科でーす。

さて、薄い硝子と厚い硝子はどちらが割れやすいと思いますか?

こんな書き方をすると厚い方と答える方が多くなるのかなと思いながら書いています。

答えは厚い硝子の方が割れやすいのです。

グラスにお湯を注いで割れる時もあるので気を付けてくださいね。

何故、厚い硝子の方が薄い硝子より割れるのかです。

私の知っている話からしましょう。

ある百貨店のショウウインドウに黒のカッテイングシートが貼られて数日した時に厚さ20mmほどの

ショーウインドウガラスにひび割れが入りました。

最初はわられたのかという話になりましたが、ガラスを入れ替えてから、また一週間程度でひび割れが発生しました。

調べていくと太陽の熱を黒のカッティングシートが吸収をして、貼ってある箇所と貼ってない箇所の温度差ができ、

歪みが生じ、ヒビが入ったことが解りました。

ガラスは熱により膨張する性質があり、熱伝導率は低い為、黒のカッティングシートの部分は膨張し

そのほかの部分は膨張しないという歪みが生じてヒビが入ったということが解りました。

家庭のグラスでもそうなのですが、厚い硝子ほど歪みが生じやすい。

薄いグラスは熱が内側から外側に伝わりやすいのですが、

厚いグラスは熱が伝わりにくく温度差ができるため歪みが生じ、ヒビが入るのです。

理科を勉強しておくと日常生活に役立つことが多いですよね。

キューブ日比野校は、こんな内容で単元ごとに教えることもあるんです。

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