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進路って何だろう?

今日、ちょうど子どもたちと話をしていて、進路についての話題になりました。

私が子どもたちとそういうことを話す時に、決まってする話があります。

それは、自分の経験談です。

私は中学校3年生の時、県内有数の進学校を志望していました。しかし、担任の先生からは、「君の実力では難しいだろう」という厳しい現実を突きつけられてしまいました。

結果的に、私はその高校よりも1、2ランクほど低い別の高校に入学しました。入学後まもなく行われた実力テストで、私は300~400人いる中の100位くらいという、悪くはないけど極端に良いわけでもない成績を残しました。

しかし、私はそこに甘んじることはなく、授業をしっかりと聞き、予習復習を自分で行って、着々と成績を上げていき、3年後にはなんと名古屋大学に合格することができました。

当時、その高校から名古屋大学へ行く生徒は大体5~6人前後、10人いればいい方でした。私の年には確か9人ほどが合格したのですが、私は無事そこに入り込むことができたのです。

手前味噌な話ではありますが、ここから私が何が言いたいかというと、「中学や高校は(もっと言えば大学も)所詮は通過点であり、そこで挫折したとしてもその先でどう頑張るかが大切」ということです。以前にもブログで書いた「受験は真剣になっても深刻にはなるな」という話に通ずるところがありますね。

もちろん、だからといって「なーんだ、じゃあ後からどうにでもなるじゃん」という考えは禁物ですよ! 確かに挽回はいくらでもできますが、今サボってしまうと挽回するのに必要な労力がとんでもないことになってしまいます。

 

……といった具合で、珍しく真面目なお話をしてみましたが、いかがでしたでしょうか 笑

公立を志望する受験生の皆さんは、本番まであと3週間を切ってきました。

望んだ未来を掴み取れても、それに甘んじていると先々の人生に影を落とすことになります。

反対に、もし望まぬ結果になってしまったとしても、これまで全力で頑張ってきたのであれば、そこから盛り返すチャンスは必ずやってきます。

高校受験は大事な分岐点ですが、そこが終わりではないことを肝に銘じて、残り少ない時間を悔いのないように過ごしてもらえれば幸いです。


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