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【高畑の小学生】国語力・作文力はすべての学力の土台です|読む力・考える力・書く力を今から育てましょう

名古屋市中川区の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

キューブ高畑校の塾長加澤です。

 

小学生のお子様をお持ちの保護者様から、よくこのようなお声を聞くことがあります。

「本はあまり読まないけど、大丈夫でしょうか?」
「作文になると、何を書いたらいいかわからないみたいです」
「算数の文章題で、式を立てる前に止まってしまいます」
「自分の考えを言葉にするのが苦手です」

こうしたお悩みは、実はすべて「国語力」と深く関係しています。

国語というと、漢字を覚える、文章を読む、テストで点数を取る教科というイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも大切です。

しかし、国語力はそれだけではありません。
文章を正しく読み取る力、自分の考えを整理する力、相手に伝わるように書く力。
これらは、すべての学習の土台になります。

 

国語力が弱いと、他の教科にも影響します

小学生のうちは、算数の計算ができる、漢字が書ける、テストで点が取れるという部分に目が行きやすいものです。

でも学年が上がるにつれて、どの教科でも「文章を読んで考える力」が必要になります。

たとえば算数の文章題では、計算力だけでは解けません。

「何を聞かれているのか」
「どの数字を使うのか」
「たし算なのか、ひき算なのか」
「なぜその式になるのか」

これを読み取る力が必要です。

理科や社会でも同じです。
説明文を読み、資料を見て、問題の意味を理解し、自分の言葉で答える力が求められます。

つまり、国語力は国語だけの力ではありません。
算数、理科、社会、そして将来の英語学習にもつながる、すべての教科の土台なのです。

 

作文力は「書く力」だけではありません

作文が苦手なお子様は少なくありません。

「何を書けばいいかわからない」
「最初の一文が出てこない」
「感想が“楽しかったです”で終わってしまう」
「文章が短くなってしまう」

保護者様から見ると、少し心配になりますよね。

ただ、作文力とは単に長い文章を書く力ではありません。
大切なのは、自分の考えを整理して、相手に伝わる形にする力です。

作文を書くためには、まず出来事を思い出す必要があります。
次に、「その時どう思ったのか」「なぜそう感じたのか」を考えます。
そして、それを順番に並べて、読む人に伝わるように書いていきます。

これは、まさに「考える練習」です。

作文が上達してくると、お子様は自分の気持ちや考えを言葉にできるようになります。
これは学習面だけでなく、日常生活や人との関わりの中でも大切な力です。

 

小学生のうちに育てたい3つの力

小学生の国語学習で大切にしたいのは、主に次の3つです。

1. 語彙力

言葉をたくさん知っているお子様は、文章の理解がしやすくなります。
逆に、知らない言葉が多いと、文章を読んでいても内容が頭に入りにくくなります。

「なんとなく読んでいるけれど、意味はよくわかっていない」
この状態が続くと、学年が上がった時に苦労しやすくなります。

語彙力は、読解力や作文力の土台です。

 

2. 読み取る力

文章を読む時に大切なのは、ただ文字を目で追うことではありません。

誰が、何を、なぜ、どうしたのか。
筆者は何を伝えたいのか。
問題では何を聞かれているのか。

こうしたことを一つひとつ読み取る力が必要です。

この力がついてくると、国語の読解問題だけでなく、算数の文章題や理科・社会の説明問題にも強くなっていきます。

 

3. 書いて伝える力

自分の考えを文章にする力は、これからますます大切になります。

中学校以降は、記述問題や説明問題も増えていきます。
「わかっているけれど書けない」では、点数につながらない場面も出てきます。

小学生のうちから、自分の言葉で説明する練習をしておくことが大切です。

 

ご家庭でできる国語力・作文力の伸ばし方

国語力や作文力を伸ばすために、特別なことばかりをする必要はありません。
ご家庭でも、少しの声かけでできることがあります。

たとえば、お子様が学校の話をしてくれた時に、

「それで、どう思ったの?」
「どうしてそう思ったの?」
「一番印象に残ったことは何?」
「それを先生に説明するとしたら、どう言う?」

このように聞いてあげるだけでも、考えを言葉にする練習になります。

また、読書感想文や作文を書く時も、いきなり「さあ、書きなさい」と言われると、お子様は困ってしまいます。

まずは話すことから始めてみてください。

「何について書く?」
「どんなことがあった?」
「その時、どんな気持ちだった?」
「読む人に何を伝えたい?」

話しながら考えを整理していくと、文章にしやすくなります。

 

“うちの子は作文が苦手”と決めつけなくて大丈夫です

作文が苦手なお子様は、決して考えていないわけではありません。
頭の中には思っていることがあるのに、それをどう言葉にすればよいかわからないだけ、ということも多いです。

また、文章を書くことに苦手意識があるお子様ほど、最初から完璧に書こうとして手が止まってしまうこともあります。

大切なのは、まず短くてもいいから書いてみること。
そして、「ここはよく書けているね」と認めてあげることです。

書くことに対するハードルが下がると、少しずつ文章量も増えていきます。
自分の考えを言葉にする経験を積むことで、作文力は伸びていきます。

 

個別指導のキューブ高畑校では、国語力を大切にしています

個別指導のキューブ高畑校では、目の前の点数だけでなく、お子様が自分で考え、自分で学べる力を育てることを大切にしています。

そのためにも、国語力はとても重要です。

問題文を読む力。
言葉の意味を理解する力。
自分の考えをまとめる力。
相手に伝わるように書く力。

これらは、すぐに一気に身につくものではありません。
だからこそ、小学生のうちから少しずつ積み重ねていくことが大切です。

「うちの子、文章を読むのが苦手かも」
「作文になると手が止まってしまう」
「国語の勉強の仕方がわからない」
「中学校に上がる前に、学力の土台をつくっておきたい」

そのように感じている保護者様は、ぜひ一度ご相談ください。

国語力・作文力は、お子様のこれからの学びを支える大切な力です。
個別指導のキューブ高畑校では、一人ひとりの様子を見ながら、お子様に合った学習の進め方を一緒に考えていきます。

高畑周辺で小学生の学習にお悩みの保護者様は、まずはお気軽にお問い合わせください。
お子様が「読むこと」「考えること」「書くこと」に少しずつ自信を持てるよう、しっかりサポートしていきます。

 

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