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こんにちは。個別指導CUBEの塾長、世古です。 今日は、少し僕の個人的な話をさせてください。 実は、僕は中学時代、定期テストで赤点を取ったことが何度もあります。得意だったはずの教科で、クラスの平均点をはるかに下回る48点。答案用紙を見た瞬間、頭が真っ白になりました。 授業も真面目に受けていたし、ノートも完璧に取っていた。それなのに、なぜ点が取れないんだろう?その悔しさ、そして「なぜ?」という疑問が、僕の勉強に対する考え方を根本から変えるきっかけになりました。 今回は、僕自身の失敗から見つけた最強の勉強法について、皆さんにお話ししたいと思います。 鉄則その1:答えを「探す」から「導き出す」へ 当時の僕は、テスト勉強といえば「教科書やノートをひたすら暗記すること」だと思っていました。これは、いわば「答えを探す」作業です。テストで出そうなキーワードをノートにマーカーを引き、それを頭に詰め込む。しかし、このやり方では、テストで少しでも問題の聞かれ方が変わると、全く歯が立たなくなります。 そこで僕は、勉強のやり方を180度変えました。 例えば、数学の応用問題。ただ解き方を覚えるのではなく、「なぜこの公式を使うのか?」「なぜこの手順を踏むのか?」と、常に自分に問いかけるようにしたのです。国語の読解問題も同様です。「なぜ筆者はここでこの表現を使ったのか?」「この一文が、文章全体にどう影響するのか?」と、深い部分まで掘り下げて考える練習を始めました。 この「導き出す」勉強法に切り替えてから、テストで見たことのない問題が出ても、論理的に考えて答えにたどり着けるようになりました。 鉄則その2:完璧なノートは「後」で作る 多くの生徒さんが授業中に完璧なノートを取ろうとしています。でも、これは逆に学習効率を下げているかもしれません。なぜなら、板書を書き写すことに集中しすぎて、先生の解説やちょっとしたヒントを聞き逃してしまうからです。 僕がおすすめするのは、授業中は先生の話に集中し、わからなかった点や疑問に思った点をメモする程度にとどめておくことです。そして、授業が終わった後、その日の内容を自分でまとめ直す時間を作ってみてください。 この「自分でまとめ直す」作業こそが、知識を定着させる最高のトレーニングになります。自分の言葉で整理し、図やイラストを加えてみましょう。そうすることで、授業中に「わかったつもり」になっていた部分が、実は理解できていなかったことに気づけます。 鉄則その3:人に「先生役」をやってもらう これが、僕が赤点という大失敗から見つけた、最も効果的な勉強法かもしれません。 僕は、赤点を取ってからというもの、友人を捕まえては「この問題、どうやって解くか教えてあげるよ」と、自分が先生役になって説明する練習をしました。人に教えるためには、自分が完璧に理解していなければなりません。最初は言葉につまり、しどろもどろでしたが、人に伝えることで、自分の理解がどこまで深まっているのか、どこに穴があるのかが明確に見えてきました。 もし周りに教える相手がいなくても、声に出して独り言を言ったり、ノートに説明を書き出してみたりするだけでも効果はあります。 ・失敗は「最高の先生 「失敗は成功のもと」とはよく言いますが、僕は失敗からしか学べないこともたくさんあると思っています。 もし今、勉強で思うような結果が出ず、悩んでいるなら、その失敗を「最高の先生」だと思って向き合ってみてください。そして、「どうすればうまくいくか」を徹底的に考えてみましょう。 個別指導CUBEは、皆さんが自分だけの「最強の勉強法」を見つけられるよう、全力でサポートします。もし僕の失敗談について、もっと聞いてみたいことがあれば、いつでも気軽に声をかけてくださいね!
強法」を見つけられるよう、全力でサポートします。もし僕の失敗談について、もっと聞いてみたいことがあれば、いつでも気軽に声をかけてくださいね!
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