
こんにちは。
個別指導のキューブ 天白原校、教室長の加澤です。
8月も下旬に入り、蝉の声が落ち着き、朝夕には少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。
長かったようで、あっという間だった夏休み。お子さまたちにとっては、多くの経験を積む大切な時間だったと思います。
そして、いよいよ「2学期」が始まろうとしています。
今回は、お子さま本人だけでなく、ご家庭で支えてくださっている保護者の皆さまにも向けて、2学期を迎えるにあたっての心構えをお伝えできればと思います。
■ お子さまたちへ:夏休みの「振り返り」と「再スタート」
みなさん、夏休みはどうでしたか?
楽しいこと、頑張ったこと、うまくいかなかったこと…いろんな気持ちを経験したと思います。
2学期は、1年の中でも一番長くて、学習内容もぐっと難しくなります。
だからこそ、「今の自分を知る」ことが何より大切。夏にサボってしまったことがある人も大丈夫。今からの一歩で、いくらでも変われます。
✅ 夏の課題を見直す
✅ 苦手だった単元をもう一度やってみる
✅ 2学期の目標を立ててみる
この3つだけでもOK! 自分のペースでいいから、一歩ずつ前に進もうね。
■ 保護者の皆さまへ:2学期は「学力差が広がる」時期です
2学期は、学校行事や習い事、部活動が活発になる一方で、学習面では「基礎から応用へ」と内容が飛躍する学期です。
特に中学生・高校生にとっては、2学期の成績が内申や進路に直結する、重要な時期でもあります。
夏休み明けは生活リズムが乱れやすく、学習面にもブランクが出やすいもの。
「どこがわかっていないのか分からない」
「塾や学校のペースについていけているか不安」
そんな不安を抱えるご家庭も少なくありません。
キューブ天白原校では、一人ひとりの学習進度や性格に合わせた個別指導を通して、お子さまが自信を取り戻し、自立して学ぶ姿勢を育てていきます。
特にこの時期は、保護者の方との情報共有(学習報告、面談等)を大切にし、家庭と教室が連携して学習の軌道修正を行う体制を整えています。
■ 2学期に向けて「家庭でできるサポート」
保護者の皆さまが、2学期のスタート時にご家庭でできるサポートを、いくつかご紹介します。
1.生活リズムの安定
朝起きる時間、夜寝る時間を一定にすること。
まずは体と心のコンディションを整えることが、学習への意欲にもつながります。
2.「気にかける声かけ」を
「今日、学校どうだった?」「新しい先生どう?」など、会話の中でお子さまの様子を“知ろうとする姿勢”が安心感につながります。
学習面でのプレッシャーよりも、気にかけてもらっていることが大きな励みになります。
3.定期的な「学習チェック」
キューブでは日々の学習報告を保護者様にお伝えしておりますが、ご家庭でも「進んでる?」「何か分からないことあった?」と軽く確認してあげてください。
過度な干渉ではなく、“興味を持って見守る”姿勢が大切です。
■ 最後に:キューブ天白原校からのメッセージ
子どもたちは、日々の小さな変化の中で成長しています。
一見するとわかりにくいその「変化」を、保護者の皆さまと一緒に見守り、支えていけることが、私たちキューブの喜びでもあります。
2学期は、まさにその「変化」が最も表れる季節です。
学びのチャンス、成長のきっかけを、逃さずつかめるよう、教室一丸となって全力でサポートしてまいります。
ぜひお気軽に教室へお立ち寄りいただいたり、ご相談のお電話をいただければ嬉しいです。
新学期、また元気なお子さまたちと、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。