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さあ、今回はイオン
イオンと言ってもスーパーではありません。
おっさんギャグから入り失礼しました。
先ずは
イオンとは原紙が電気を帯びたものを指す。
陽イオン:原子が電子を失って+の電気を帯びたもの
陰イオン:原子が電子を受け取って、ーの電気を帯びたもの
イオンを表す化学式
これは覚えよう。
陽イオン
銀イオン:Ag⁺
亜鉛イオン:Zn²⁺
バリウムイオン:Ba²⁺
陰イオン
塩化物イオン:Cl⁻
水酸化物イオン:OH⁻
硝酸イオン:NO₃⁻
硫酸イオン:SO₄²⁻
原子の構造:原子核と原子からできている+とーの電気量は等しい。
電気的に中性。
原子核:陽子と中性子で出来ている
電子:ーの電気を持つ
陽子:原子核の中にあり+の電気を持つ
中性子:原子核の中にあり、電気を持たない
同位体:同じ元素で、中性子の数が異なる
電離:物質が水に溶けて陽イオンと陰イオンに分かれることを指す
塩化ナトリウムは 水に溶けると完全に電離 します。
AgNO3→Ag++NO3−
ZnSO4→Zn2++SO42−
BaCl2→Ba2++2Cl−
NaCl→Na++Cl−
Ag⁺ + Cl⁻ → AgCl(白色沈殿)
Ag⁺ + OH⁻ → Ag₂O(褐色沈殿)
Zn²⁺ + OH⁻ → Zn(OH)₂(白色沈殿)
過剰のOH⁻で溶ける(両性)
Zn²⁺ + S²⁻ → ZnS(白色沈殿)
Ba²⁺ + SO₄²⁻ → BaSO₄(白色沈殿)
OH⁻ + Zn²⁺ → Zn(OH)₂(白色沈殿)
OH⁻ + Fe³⁺ → Fe(OH)₃(赤褐色沈殿)
SO₄²⁻ + Ba²⁺ → BaSO₄(白色沈殿)
「金属のイオンへのなりやすさ」
(銅・亜鉛・マグネシウムの“イオンになりやすい順”)
Mg > Zn > Cu
代表的なイオン化傾向の大小は:
Mg>Zn>Fe>Cu
とてもイオンになりやすい
水とも反応して水素を出す
2価のMg²⁺になりやすい
Mgほどではないがイオンになりやすい
酸にはしっかり溶けてZn²⁺になる
かなりイオンになりにくい
塩酸には溶けない
希硝酸・熱濃硫酸など強い酸でないとCu²⁺にならない
Mg > Zn > Cu(マグ・ゼン・ク)
「マグネシウム → 亜鉛 → 銅」の順で
電子を出しやすく、イオンになりやすい。
覚えておこう。今日はここまで。覚えてね
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