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(あえて書籍っぽいタイトルをつけてみました・・・)
インスタ映えってありますよね。
もはや流行語でもなく当たり前のように私たちの生活になじんでいますね。
背景や小物をうまく利用してとてもおしゃれな写真がSNSで飛び交っています。
タピオカや、アイスなど、とてもかわいく撮れている写真を見るとすごいなあと感心してしまいます。
でもでも!
おしゃれなものなんでもインスタ映えと言ってしまうのは違うのでは?と思います。
例えば、お高めの料理!想像しやすいのはホテルのコース料理でしょうか。
コース料理ってすごく丁寧に盛り付けされていますよね。
でもこれ、写真を撮る前提ではないですよね。
味だけではなく、目でも味わってほしいという、
職人の想いが込められているものだと思います。
それを、きれいな写真になるからと「インスタ映え」と言ってしまうのは、
その料理に思いを込めて作ったシェフに少し失礼かな?と思ってしまいます。
では、「インスタ映え」と「美しい作品」の違いは何かという話ですよね。
そう考えてみるとなかなかボーダーラインが難しいです。
やはり、「インスタ映え」は
写真を撮ってもらいあわよくばSNSで拡散してほしい意図があるもの
を言うのでしょうか。
私は「インスタ映え」は、今までもあった、おしゃれな写真を撮りたいという観念が
インスタという冠をかぶっただけの言葉だと思っていますが、
なんかな~と思うのが、その言葉の軽さゆえに職人の想いも軽々しくなってしまうことと、
加えてもう1点、名付けて「インスタだけ映え」です。
インスタで見つけたおしゃれな食べ物、かわいい壁面に装飾品。
おしゃれな空間に身を包まれたい!と思って行ってみると
実際は小汚い建物の中のわずかな一画がかわいく塗装されているだけ。
そんなこともあり得ますよね。私は経験済みです。マジもんの「インスタだけ映え」だなと感じました。
別に、それに関してなにも思わなければ全く問題は無いですが、
行ってみて想像と違った・・・となるのはつめがあまいと思います!
店内の様子が様々な角度から撮影されていて空間が分かりやすい写真を見て、
「こういう雰囲気の場所なんだ!」と認識するべきかなと思います。
すごくひねくれた内容のブログになってしまいましたが、
私は「インスタ映え」に踊らされる社会がすこし疑問です。



でも写真はめっちゃ撮りますw
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