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こんにちは!個別指導キューブ浄水校です。
子どもたちの間で大人気の「ポケモンGO」。
一見、ただのスマホゲームに見えるこのアプリ、実は――
「遊びながら、学びの力が自然と身につく」
そんな【未来型学習ツール】にもなりうる、とても魅力的なゲームなんです!
今日はその理由を、勉強・生活習慣・コミュニケーションの3つの視点から、
たっぷり紹介していきます♪
まず、ポケモンGOの基本をおさらい!
スマートフォンの位置情報を使って、
実際に外を歩きながら、街中でポケモンを探してゲットしていくゲームです。
「あ、公園にピカチュウがいる!」
「あの神社にレアポケモンが出るらしいよ!」
「歩いたらタマゴがかえった!」
など、現実世界の“冒険”とバーチャルの“ゲーム”が一体になった体験型の遊びです。
ポケモンGOを遊んでいると、自然に
「この道どこにつながってるのかな?」
「この場所はどういう施設だろう?」
といった【空間認識力】が育ちます。
ゲーム内のマップは、実際の地図がベースになっており、
「自分が今どこにいるのか」「どの方向へ行けば目的地に着くか」
といった【地図を読む力】が、自然と身についていきます。
👣 実例:
「南に300m」→ 方向や距離感が分かる
「神社にポケストップ」→ 歴史的建造物に興味が湧く
「交差点ごとの位置把握」→ 地理的感覚の強化
これって、実は【中学地理】にも通じる力なんです!
ポケモンGOは“歩く”ことが基本。
ゲームを楽しむためには、実際に外に出て行動しなければなりません。
実はこの「歩く」という動作、
学習面にもたくさんのメリットがあります。
🧠 脳科学的には…
歩くことで「海馬(記憶を司る場所)」が活性化し、
学んだ内容が定着しやすくなるという研究結果もあります。
✨ さらに…
体力がつく
睡眠の質が上がる
メンタルが安定する
➡ 結果的に、勉強への集中力がUP!
ゲームを楽しみながら、健康的な生活リズムも整うなんて、一石二鳥です♪
ポケモンGOは、アプリ内の言語を英語に変更可能です。
つまり、ふだんのプレイが「英語の学び」に早変わり!
📘 よく出てくる英単語例:
Catch(捕まえる)
Evolve(進化する)
Nearby(近くの)
Power up(強くする)
Research(調査)
普段の英単語帳ではピンとこなかった言葉が、
ゲームの文脈で登場することで記憶に残りやすくなります。
「英語を勉強してる」感覚なく、自然に身につく。
これが**“遊びの中の語学学習”**の強みです!
ポケモンGOは、一人で遊ぶだけではありません。
友達や家族、近所の人とコミュニケーションが生まれる場面もたくさんあります。
「あそこに●●出たよ!」と情報共有
ポケモン交換やバトルで協力
一緒に散歩しながらポケ活
➡ これらはすべて、「相手の気持ちを考える」「言葉で伝える」「順番を守る」など、
社会で生きる力=非認知能力の土台になる大切なスキルです。
また、家族で一緒に遊ぶことで、自然な会話も増え、
「最近、どんなことに興味あるのかな?」など、子どもの心にも気づきやすくなります。
| 時間帯 | 活動 | 内容 |
|---|---|---|
| 朝 | 登校前5〜10分 | 公園まで歩いて軽い運動(+ポケモンチェック) |
| 昼 | 勉強が終わったらごほうび | ジムバトルやポケモン交換など |
| 夜 | 家族と一緒にお散歩 | 安全な時間に、会話しながらポケ活 |
🎯 ポイントは【時間と場所のルールを作る】こと!
「勉強が終わったら○分だけ」など、
ルールを決めればゲームとの付き合い方も健全になります。
ポケモンGOは「遊び」として始めたものでも、
使い方次第で【学び】にも【成長】にもつながります。
地理や英語に興味が出てきた
会話のきっかけが増えた
歩くことが習慣になった
そうした“遊びの中の変化”こそ、学力の土台になります。
学校や塾だけが「学びの場所」ではありません。
遊びの中にも、「未来をつくるチカラ」が隠れています。
これからも、ゲームも勉強も、“自分らしく楽しむ工夫”を大切にしていきましょう😊
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