個別指導で名古屋市・豊田市・蟹江町を中心に学習塾を展開する個別指導のキューブ・個別指導塾ピックアップ
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こんにちは!
個別指導キューブ浄水校です。
テストが近づいてきましたね。生徒たちは自習に来る時間も増やしながらテストに向けて取り組んでいます!その中で私が伝えていることをいくつかピックアップしましたので是非参考になさってください!
11月。
2学期の期末テストが目前に迫り、どの学年も“勉強モード”に入っています。
ただし、ここで注意が必要です。
「長時間やっているのに結果が出ない」という生徒には、共通した“勉強の落とし穴”があります。
この時期にこそ見直してほしい、“やってはいけない勉強法”を5つ紹介します。
「目で見て覚えるタイプだから」と言って、ただ読むだけで満足してしまうケース。
読むだけでは記憶の定着率は20%程度にとどまり、テスト本番で再現できません。
→ ✅ ポイント:
「読む→声に出す→ノートに書く→説明する」までやって初めて“記憶”になります。
音読や口頭説明を取り入れると、驚くほど記憶が残りやすくなります。
「わからないからすぐ答えを見て書く」——これは最も多い失敗例。
答えを写しているだけでは、脳が“考える時間”を省略してしまいます。
→ ✅ ポイント:
一度自分で考えてから赤で訂正する。
「なぜそうなるのか?」を1行書き添えるだけで、理解が深まります。
人間の脳は「嫌なことを後回しにする」性質を持っています。
しかし、苦手教科ほど早く始めないと、時間切れになります。
→ ✅ ポイント:
苦手科目は“1日15分だけ”で構いません。
量より「毎日触れること」が克服の近道です。
夜は脳の働きが鈍り、記憶の効率が落ちます。
深夜の勉強は「やっている感」はあるものの、実際は頭に入っていません。
→ ✅ ポイント:
21時以降は暗記科目、朝は計算・英作文など思考系。
「夜は整理」「朝は勝負」のメリハリを意識しましょう。
LINEの通知、SNSのチェック……。
スマホは「集中力を奪う最大の敵」です。
→ ✅ ポイント:
タイマー機能を使って“勉強30分・休憩5分”のサイクルを。
集中→開放→集中のリズムを保つことが、最も効率的な方法です。
テスト直前のこの時期は、“やることを増やす”よりも、“やらないことを決める”ほうが重要です。
間違った努力を減らすだけで、結果は大きく変わります。
成績を上げるのは、**「正しい方向に努力できる力」**です。
今こそ、その方向修正をしていきましょう。
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