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結果が出ない時期に、家庭で起きている大切なこと

結果が見えない時期ほど、
家庭の中は落ち着かなくなります。
努力しているのに、変化がない。
続けているのに、成果が見えない。
そんな状態が続くと、
「やり方が間違っているのでは」
「何か足りないのでは」
と考えてしまいます。
ですが、教育現場で長く見てきて確信していることがあります。
結果が出ていない時期こそ、家庭の関わりが一番力を持つ
ということです。
成果が出ているときは、
多少関わりが雑でも前に進みます。
しかし、成果が出ないときは、
家庭の空気がそのまま子どもに伝わります。
焦り。
不安。
苛立ち。
期待。
それらは言葉にしなくても、
子どもは敏感に感じ取ります。
結果が出ない時期に、
家庭がピリピリすると、
子どもは二重にプレッシャーを背負います。
一つは、自分自身の不安。
もう一つは、周囲をがっかりさせたくないという気持ち。
この状態では、
力を発揮するどころか、
本来できることさえ出せなくなります。
逆に、結果が出ていなくても、
家庭が落ち着いている場合、
子どもは「今は耐える時期だ」と受け止めやすくなります。
「今は結果が出ていないだけ」
「続けていれば、いずれ変わる」
そう信じてもらえている感覚は、
大きな支えになります。
成果は、
必ずしも努力と同じタイミングで現れません。
少し遅れて、
まとめて現れることもあります。
その“待つ時間”をどう過ごせるか。
そこに、家庭の役割があります。
何かを追加する必要はありません。
叱る必要もありません。
無理に励ます必要もありません。
変わらず接すること
結果だけで評価しないこと
それだけで、子どもは踏ん張れます。
結果が出ない時期は、
子どもにとっても、保護者にとっても、試される時間です。
ですが、その時間を越えたあと、
「あのとき、支えてもらえた」
という記憶は、必ず力になります。

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