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語彙力足りていますか? 作文や小論文を書くのにも語彙力は必須になりますよね!語彙力(ごいりょく)とは、言葉や単語を知り使いこなせる能力のことで、 人と話をしたり、文章を作成したりするうえで欠かせないもののひとつです。 社会に出れば、教養として一定以上の語彙力が必要となるのです。 語彙とは言葉や単語そのものです。 語彙力が高いということは、それだけ多くの言葉や単語を知っているということであり、 状況に応じて使い分けることが可能です。 すると、ひとつのものを表現するとしても、 さまざまな表現方法が生まれ、 相手にわかりやすく伝えることができるようになります。 一方、語彙力がない場合では、言いかえる言葉を知らないため、 いつも同じ言い回し、同じ言葉を繰り返しになりがちです。 すると、会話や文章の内容が単調になったり、抽象的でわかりにくくなったりします。 語彙力の差は表現力や解説力にもつながるため、 語彙力がないと「頭が悪い」「知識に乏しい」という印象を与えてしまうのです! 魅力的な会話や文章を作るために語彙力の高さは欠かせないということですね。 語彙力を鍛えるには「読書」が一番です! 本や文章を読むことで、新しい言葉に触れる機会が多くなり、自然に語彙力が高まってくるからです。 でも、読書で語彙力を鍛えるには時間がかかりますよね… また、語彙力の低い人の中には読書が苦手な人も多いでしょう。 そこで、「読書をしなくても語彙力を鍛えることができる方法」を紹介していきます。 まずは、日常生活の中で知らない言葉や曖昧な言葉が出てきたら、 すぐに意味や使い方を「調べてみる」ことです。 私もやっています! 例えば、琴線 これ何と読むでしょうか? ことせん? いいえ、違います。 「きんせん」と読みます。 琴線に触れる→心の奥に秘められた感じやすい心情を刺激して、感動や共鳴を与えること ※怒りを買うことの意味ではありません! 社会人になると、難しい言葉も出てきます。 そのため、分からないことがありますが、すぐ調べる癖をつけています! 現在では辞書を引かなくても、スマホやパソコンを利用してインターネットで簡単に調べられます。 外出中でも気になった言葉があれば、スマホで調べてみましょう。 その都度、自分で調べることで語彙が広がり、 知識の定着率も高くなります。語彙力を鍛えるには、 言葉を調べることを習慣にすることが大切です。 語彙力があると、この人はできる!と思われたり、 国語の問題も解きやすくなります! 国語のことでお困りならまずは「個別指導のCUBE」へお越しください‼︎ 国語はすべての教科の基本となります‼︎ 勉強のやり方をお教えいたします! 無料体験学習は以下のURLからお申し込みができます!♪ https://www.cube-jyuku.com/classrooms/mizuho/
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