個別指導で名古屋市・豊田市・蟹江町を中心に学習塾を展開する個別指導のキューブ・個別指導塾ピックアップ
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こんにちは。
個別指導キューブ浄水校です。
お盆が明けると、いよいよ本格的に受験の風が吹き始めます。
「まだ夏休み気分が抜けない…」という子もいれば、
「やばい…もうすぐ実力テスト・内申が決まる…」と焦り始めている子も。
でも大丈夫。
この2週間をどう過ごすかで、“高校合格に近づける”かが決まります。
今回は、テストに向けた高校受験生の取り組み方・教科別勉強法・生活面の整え方をまとめました。
保護者の皆さまにもぜひ読んでいただきたい内容です。
お子さまの今の状態は、次のどれかに当てはまりませんか?
| 状態 | よくある声 | 必要な行動 |
|---|---|---|
| A:完全に夏休み気分 | 「まだ自由研究終わってない…」 | 生活リズムと学習時間の再構築 |
| B:何からやればいいか迷っている | 「やらなきゃ…でも何から?」 | 科目ごとの優先順位をつける |
| C:やってるけど成果が出ない | 「やってるのに点数が伸びない」 | “量”ではなく“質”を意識した勉強法に切替 |
| D:すでに本気モード | 「毎日過去問と向き合ってます」 | 志望校に特化した演習と弱点補強 |
どの状態でも“残り2週間の使い方”が合否を左右します。
ここからが本当の勝負です。
【読解】1日1題、説明文・物語文のどちらも解く
【記述】「どうして?」に対して、理由+根拠+言い換えを書く練習
【文法】敬語・品詞・文の構造(主語・述語)を“例文で”覚える
【作文】「高校で頑張りたいこと」などをテーマに100~120字練習
書いた文章は「人に読まれて意味が通るか」を必ず確認!
【基礎】教科書・ワークを“何も見ずに”解き直し
【ミス集】自分だけの「間違いノート」を作り、毎日見直す
【関数・図形】「問題文を図にする練習」を繰り返す
【入試演習】30分~50分でミニテスト感覚で実践(時間管理)
公式だけ覚えても点は取れません。「なぜその式?」が言えるように!
【単語】日本語→英語で1日30語、音読と書き取りセット
【文法】疑問詞・不定詞・関係代名詞などは“作れるか”が鍵
【並び替え】主語・動詞の位置をまず固定してから文を構築
【英作文】「身近なテーマ」を10~15語で毎日書く練習(自分紹介、友人紹介、好きな食べ物など)
丸暗記ではなく、「自分の言葉で表現」する練習を増やす!
【知識暗記】計算分野(電流・力学・仕事)を毎日1つずつ演習
【語句整理】「用語とその意味を説明できるか」でチェック
【出題形式】「記述問題(なぜ?どうして?)」の対策を忘れずに
【単元整理】中1~3年の単元別チェック表で抜けを可視化
「覚えるだけ」ではNG! “理由”を説明できて初めて得点!
【地理】地図帳を開きながら、“日本・世界の特徴”を確認
【歴史】年号ではなく“因果関係”で覚える(→だから◯◯になった)
【公民】時事ニュース(選挙・憲法・SDGsなど)もチェック
【記述】「なぜそれが問題になったのか」を短文でまとめる
社会は暗記だけでなく、「説明型出題」への対応力も必要!
中3生・受験モードでは、
▶︎ テスト前は 1日5〜6時間が理想
朝:英単語+数学計算練習(各30分)
昼:理社の演習2教科(各40分)
夕:英語長文 or 国語記述(40分)+間違い直し
夜:模試や過去問(40~60分)+復習
合計5時間前後を「集中して」「科目を分散して」学ぶのが◎
生活リズム:朝起きて→朝食→勉強、の流れを固定
姿勢・環境:スマホなし/机上整理/音ありBGM禁止
メンタル面:やることリストで“達成感”を増やす
自分の“やれた実感”が、継続の力になります。
学校が始まるここからの時間が、内申にも、志望校合格にも直結します。
「苦手」を1つでも克服する
「できない」を「わかる」に変える
「焦り」を「準備」に変える
その小さな一歩が、未来をつくります。
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