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こんにちは! 日進市 進学塾キューブ日進校 塾長の村井です!
キューブ日進校は小1~中3が対象学年ですが、高校合格後も残ってくれた生徒や、一度卒業して戻ってきた生徒など、高校生が少しだけ在籍しています。
今年は高校3年生が3名いましたが、全員年内入試で合格を勝ち取りました!
それぞれ第一志望に合格したため、これで入試は終了となります。
早めに合格が決まりましたので、新生活までかなりゆとりがありますね!
今日の記事では、高校3年生3名の取り組みなどを簡単にご紹介します。
年内入試ではありますが、3名とも別の方式の入試を受けています。
多様化する入試形式の中で、どんなものがあるのか参考となれば幸いです。
①愛知総合工科高校 Aくん 愛知工業大学 公募推薦 合格
Aくんは高校入学後もキューブに継続して通っていただきました。1年次から評定の大事さを都度伝えていたため、なんとか志望校の公募推薦を受けられる評定数値を維持することができました。
公募推薦は併願可能なことが多いため、合格率は決して高くはありません。
物理化学系のテーマに対する小論文演習や、数学物理の基礎的な知識を問う口頭試問、面接の対策をしっかりやり切って合格を勝ち取ってくれました。
②聖カピタニオ高校 Bさん 愛知淑徳大学 総合型選抜 合格
Bさんは高3一学期末ごろにキューブに戻ってきました。すでに志望校・学部は決まっており、それに向けての学習により力を入れるためにキューブへ帰ってきてくれました。
家庭ではなかなか集中できないのが悩みだったようで、教室の自習室を活用して大きく力を伸ばしてくれました。
また、夏休み前には愛知淑徳大学の総合型選抜を目標と決め、学科専攻型と大学理念(AO)型の2タイプの対策を進めました。
総合型選抜は近年倍率がかなり上がる傾向にあり、簡単には合格を取れなくなってきたと言われています。
それでもなんとか学科・専攻適正入試の方で合格。目標としていた学部への進学を勝ち取りました。
③栄徳高校 Cくん 名古屋学院大学 指定校推薦 合格
Cくんは7月ごろにキューブへ戻ってきた生徒です。高校入学時点では(中3時点の頑張りもあって)上位クラスに在籍していましたが、そこから日々の学習を怠りがちになり、なかなか成績も厳しい状態でした。
夏休み前では、「現状では指定校推薦は厳しい」と言われている状態でしたが、何とか頑張ってもらって名古屋学院大学の指定校をゲット!
そこからはひたすら小論文と面接対策を詰めて、合格を勝ち取りました。
一言に年内入試と言っても、三者三様で取り組みも対策も全く異なっていました。
しかし、一人ひとりを丁寧にみていくキューブのやり方には合っていたと思います。
それぞれの強みや特性を活かした指導を行うことができました。
加えて、今年の高3を見ていて強く感じたのは「高1時点での日々の学習の大切さ」です。
今更当たり前なことではありますが、高校1年生時点での評定が重すぎる!
高校生の成績(評定)は高1一学期~高3一学期までの「平均値」です。
そのため、2年・3年時に一念発起して頑張ろうとしても、どうすることもできない状態になっていることがあります。
評定数値は年内入試の肝ですので、あとから何とかしようとしても覆せないのです。
そういう意味でも、現中3には「高校合格はゴールではなくスタート」だということを、うるさいくらい伝えていかねばなりませんね。
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塾長 村井亮太
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