個別指導で名古屋市・豊田市・蟹江町を中心に学習塾を展開する個別指導のキューブ・個別指導塾ピックアップ
BLOG
受験が近づくにつれて、
「最近、子どもが勉強に疲れている気がする」
「模試の結果で落ち込んでしまっていて心配」
そんなお気持ちを抱えていらっしゃる保護者の方も多いのではないでしょうか。
受験生にとって、気持ちの波はとても自然なものです。
大切なのは、「疲れた」「落ち込んだ」という気持ちを無理に押さえ込まず、上手に切り替える時間を作ってあげることです。
今回は、天白原周辺で受験生を見てきた私たちが、実際におすすめしている気分転換法をいくつかご紹介します。
意外に思われるかもしれませんが、
一番おすすめなのは 10〜15分、何も考えない時間 です。
・スマホは見ない
・勉強道具から離れる
・ぼーっとするだけ
脳は常にフル回転していると、知らないうちに疲労が蓄積します。
「休むこと=サボること」ではありません。
次に集中するための準備だと、ぜひ伝えてあげてください。
長時間机に向かっていると、気持ちも沈みがちになります。
そんなときは、
・家の周りを5〜10分散歩
・肩回しや軽いストレッチ
・ベランダで深呼吸
これだけでも、気分は驚くほど変わります。
「勉強しなさい」ではなく、
「ちょっと一緒に歩こうか」
そんな声掛けが、実はお子様の心を軽くします。
落ち込んでいるときほど、子どもは
「できなかったこと」ばかりに目が向いています。
そんなときは、ぜひ保護者の方から
・今日やった問題
・今週続けていること
・前よりできるようになったこと
を一緒に振り返ってあげてください。
点数や結果だけでなく、努力の過程を言葉にしてもらえると、子どもは安心します。
ゲーム、音楽、動画、マンガ…。
完全に禁止してしまうと、逆にストレスになります。
おすすめなのは、
「30分だけ」「ここまで終わったら」
と時間や条件を決めて楽しむこと。
メリハリがつくことで、
「また頑張ろう」という気持ちが戻りやすくなります。
受験生以上に、実は保護者の方の方が不安を感じていることも少なくありません。
その不安は、言葉にしなくてもお子様に伝わります。
・焦らせない
・比べない
・否定しない
「大丈夫。一緒に頑張ろう」
その一言が、何よりの気分転換になることもあります。
受験勉強は、ただ机に向かう時間だけではありません。
気持ちを立て直す力も、大切な力です。
個別指導のキューブ天白原校では、
勉強の指導だけでなく、こうしたメンタル面の声掛けやサポートも大切にしています。
「最近、少し元気がないかも」
「このままで大丈夫かな」
そう感じたときは、どうぞお気軽にご相談ください。
お子様一人ひとりに寄り添いながら、
最後まで一緒に伴走いたします。
COPYRIGHT © Shingakuzyuku CUBE ALL RIGHTS RESERVED.