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【小中学生の保護者様必見】学校のお手紙がカバンで迷子になる問題を解決する3つのコツ

名古屋市天白区の個別指導塾

「学習塾・個別指導のキューブ」

天白原校の加澤です。

 

「学校のお手紙が、気づいたらくしゃくしゃになってカバンの底から出てくる…」
「そもそも持って帰ってきてくれないから把握できない…」

小中学生の保護者様から、こんなお悩みをよくお聞きします。
実はこれ、ほとんどのお子様が通る “あるある” な問題なんです。

でも、ご安心ください。
ちょっとした工夫で、お手紙の迷子はぐっと減らせます。
今日は、キューブ天白原校でも実践している、保護者様にもおすすめの「お手紙管理のコツ」をお伝えします。

 

■ コツ①「お手紙専用ファイル」を1つ決める

まずは、お子様用に お手紙専用のクリアファイル を 1 つ用意しましょう。
色を目立つものにしたり、キャラクターものにすると、子ども自身が「ここに入れるんだ」と覚えやすくなります。

ポイントは、
“学校から何か紙でもらったら、とりあえずここに入れる” をルールにすること。

入れ忘れが不安な場合は、帰宅後すぐに「今日は紙もらった?」と聞く習慣をつけるのも効果的です。

 

■ コツ② 家でも「提出物ステーション」を作ってしまう

玄関やリビングに、小さな「お手紙トレー」を置くのもおすすめ。
帰宅後、ファイルごとそこへ置くルールにすると、保護者様がチェックしやすくなります。

学校からの手紙はもちろん、塾や習いごとの案内も一緒に置いておくことで、
「気づいたら締切が過ぎていた…」を防げます。

 

■ コツ③ 土日どちらかに “一斉確認タイム” を作る

子どもは毎日まじめに管理するのが苦手なもの。
そこで、週1回だけ一緒に中身を見直す時間を作る と続けやすいです。

・今週のお手紙は全部チェックしたか
・提出物の期限は大丈夫か
・保護者の記入が必要なものはあるか

この作業を親子で一緒に行うことで、
お子様も「整理するってこういうことなんだ」と学習できます。

 

■ キューブ天白原校でもサポートしています

当校でも、お子様が提出物やプリントを管理できるよう声掛けをしています。
「どうしても苦手…」というお子様には、
学習習慣づくりの一環として、プリント整理の仕組みづくりもご提案しています。

お手紙迷子問題は、仕組みさえ整えれば必ず減ります。
ぜひ、今日から親子で一緒に取り組んでみてくださいね。

個別指導のキューブ天白原校では、学習のお悩みはもちろん、
こうした“生活面の困りごと” についてのご相談も大歓迎です。
お気軽にお声がけください。

 



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