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キューブ天白原校版:期末テスト「いつも時間が足りない」を解決するポイント

今からならまだ間に合う!

 

こんにちは。「個別指導のキューブ天白原校」の加澤です。期末テスト・9教科になるといつも準備時間が足りなくて、満足のいく結果を出せない中学生の対策法について、一緒に考えてみたいと思います。

「いつも時間が足りない」を解決するポイント

中間テストより科目数が増えて範囲も広くなる期末テスト。英語、数学などの主要5教科だけでなく、副教科(美術・音楽・保健体育・技術家庭科・など)が加わることで、準備量がグンと増えるため、時間管理と対策の「優先順位」がとても重要になります。

それでは、生徒さんと保護者の方とでどう動いていけば、余裕をもってテストに臨めるか、具体策を見ていきましょう。


ステップ1 早めに「全体の見通し」を立てる

  • テスト範囲と教科数を確認する
    学校で配られた「テスト範囲表」「配布プリント」「教科書の目次」をチェック。副教科の内容も含めて、どの教科がどれだけ時間かかるかを見積もります。覚えるべき暗記科目(社会・理科・副教科など)と、考える量が多い教科(数学・英語など)で時間の配分を決めます。
  • いつから取り組むか逆算する
    テストの2~3週間前には本格的な対策を始めたい。範囲発表を待ってからでは遅れることが多いので、主要教科(特に積み上げ型の数学・英語)は習ったところを普段から少しずつ復習しておくことが効果的。
  • 優先順位をつける
    勉強の順序を考えて、「絶対に落としてはいけない教科・範囲」「苦手だけれど点数を上げやすい科目」「副教科」などに分けて、時間を配分します。副教科は暗記中心であることが多いため、覚えるべき項目を早めにリストアップしておくと良いです。

ステップ2 具体的なスケジュールを立てる

生徒自身が「見える」形でスケジュールを作るとモチベーションも保ちやすいです。保護者の方も一緒に確認してあげてください。

期間 やることの例
テスト3週間〜2週間前まで ・毎日少しずつ主要5教科の復習。新しく習ったところの理解を確かめる。
・暗記科目の単語・用語のチェックを始める。
・教科書・ノート・プリントの整理(どこから出題されるか把握)。
テスト2週間前〜1週間前 ・問題演習:ワーク・過去問・プリント等を使って、「類題をたくさん解く」。
・間違えたところを分析 → なぜ間違えたか理解し直す。
・副教科・暗記中心科目を重点的に。覚えるものをカード等で整理。
テスト1週間前〜前日 ・教科ごとのチェック。苦手なところを中心に復習。
・時間を測ってテスト形式で模擬演習をする。時間配分の練習も忘れずに。
・前日は無理をせず、体調の調整を重視(しっかり睡眠をとる)。

このような段階を踏むことで、「あと少しだったのに時間切れ」という事態を防げます。


ステップ3 効果的な勉強法の工夫

ただがむしゃらにやるだけでは時間をムダに使ってしまいます。効率を上げる工夫を入れましょう。

  1. スキマ時間を活用する
    通学時間、塾の前後、待ち時間など、短い時間でも暗記系(英単語・社会・理科の用語など)をこなす。これが思ったより効果ありです。
  2. 復習の繰り返し
    新しい内容を理解した直後だけでなく、忘れかけたころにもう一度見返す。こういう「時間を空けての復習」が記憶を定着させます。暗記科目で特に重要。
  3. 過去問・類似問題を使ってアウトプット量を増やす
    教科書の例題だけでなく、自分で問題を探したり、塾で過去問対策をしたりして、似たパターンをたくさん経験すること。ミスを「発見→直す」を繰り返すことで、安心感が増します。
  4. 時間配分の練習
    テストは時間制限があります。問題を解くスピード、どの問題に時間をかけるかの見当をつける練習を、模擬テスト形式でしておくことで、本番での焦りや時間切れを防ぎます。
  5. 体調・メンタルのケア
    睡眠不足は集中力低下、記憶力の低下につながります。保護者の方は生活リズムを一緒に見直して、「テスト前日だけ寝る」「朝食を抜く」などがないようサポートを。疲れたときは無理せず短時間でも集中できる学習に切り替える。

保護者の方へ/ご家庭でできるフォロー

保護者として「どう関わればいいか」も大事です。子どもが一人で頑張れるよう導きつつ、支えるポイントを押さえてあげましょう。

  • 一緒にスケジュールを確認する
    子どもが作った計画を見て、「無理はないか」「教科ごとのバランスは取れているか」を一緒にチェック。過去の経験から、「ここが足りなかった」ところを話すと参考になります。
  • 環境を整えてあげる
    静かな学習スペース、勉強道具・参考書がすぐ使えるよう整理しておくこと。テレビやスマホの誘惑を減らすなど、勉強に集中できる環境を家で協力してあげてほしいです。
  • 励ましと休息のタイミングをつくる
    「ここまで頑張ったね」「あともう少し」というポジティブな声かけは、子どものモチベーションを上げます。同時に、ちゃんと休む時間も確保してあげてください。休みも勉強の一部です。
  • 塾や先生との連携を取る
    どこが苦手か、どの科目が時間がかかるか、塾で相談するのも大切です。個別指導ならではの強みを活かし、個人の学習プランを子どものペース・得意/不得意に応じて調整してもらうよう働きかけると良いでしょう。

キューブ天白原校でできること

私たちキューブとしても、中学生のみなさんが期末テストで実力を発揮できるように、以下のようなサポートを用意できます:

  • 生徒ひとりひとりの教科・範囲に応じた「期末テスト専用プラン」の提示。どの科目を優先すべきか、どの内容を復習すればいいかを具体的に指示します。
  • 模擬テストや過去の定期テスト問題を使った時間配分の練習。特に副教科も含めた9教科を一度想定してみることで、本番での時間感覚を養えます。
  • 暗記もののフォローアップ(社会・理科・副教科)。カードチェック、演習、小テスト形式で「忘れていそうなところ」を早めに確認します。
  • 保護者さまへのアドバイスや面談で、家庭学習環境や生活リズムの見直しを提案できるようにします。

まとめ

期末テストは教科数が多く、範囲も広くなるため、「早めから」「ムダなく」「優先順位をつけて」「アウトプットを重ねる」準備がカギです。保護者の皆さまも是非お子さまと一緒に計画を立て、小さなステップを確実にこなしていくサポートをしてあげてください。

「時間が足りない」であきらめる前に、やるべきことを整理すれば、必ず余裕が出てきます。一緒に、この期末テストを成功させましょう!

 


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