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勉強部屋にこもれない…」とお悩みの保護者様へ|小中学生が“別の場所で勉強したがる理由”と安心できる向き合い方【個別指導のキューブ天白原校】

 

 

名古屋市天白区の個別指導塾

「学習塾・個別指導のキューブ」

天白原校の加澤です。

 

今回は、保護者様からよくいただくご相談、
「うちの子、どうして勉強部屋以外で勉強したがるんでしょう…?」
というお悩みについてお話ししたいと思います。

リビングのテーブルやダイニング、ソファ、時にはベッドの上…。
「そんなところで集中できるの?」と心配になりますよね。
お気持ち、よくわかります。

でも実は、
“勉強部屋以外で勉強したがる”という行動には、子どもなりの理由がある
ということをご存じでしょうか?


■ なぜ勉強部屋ではなく、リビングや別の場所で勉強したがるの?

小学生・中学生はまだ「自分で環境を整えて集中を維持する力」が発展途上です。
そのため、次のような理由がよく見られます。

● ①「ひとりがさびしい」「近くに誰かがいると安心する」

思春期になるほど「放っておいてほしい」気持ちが強くなる一方、
完全にひとりきりでは不安になる子も多いんです。

リビング学習が流行したのも、
“親の気配がある”ことで安心して勉強できる子が多いからです。

● ②「勉強部屋=息苦しい場所」になっている

・机の上が散らかっている
・暗い
・静かすぎる/暑い・寒い
など、子どもにとってはストレスが大きいことも。

勉強部屋は「集中する場所」というより
「居心地が悪い場所」になっている可能性があります。

● ③「誘惑が近い」場合もある

逆にリビングのほうが誘惑が少ないケースもあります。
勉強部屋だとおもちゃや漫画など、気が散るものが目に入る場合もあります。


■ 無理に勉強部屋へ戻さなくても大丈夫です

「勉強は机でやるべき」と思われている保護者様は多いのですが、
実は 場所よりも“姿勢・時間・継続”が大切 です。

大事なのは、
『その子にとって、集中しやすい場所で学習できているかどうか』

たとえダイニングテーブルでも、
きちんと集中できていれば問題ありません。


■ 保護者様ができる3つのサポート

① 勉強場所をいくつか“選べる形”にしてあげる

「勉強部屋じゃなきゃダメ!」ではなく、
**“家の中で集中できる場所を一緒に探す”**というスタンスが効果的です。

② 「勉強している姿を見守る」距離感をつくる

つきっきりで指導するとお互い疲れてしまいますが、
同じ空間で別のことをしているだけで子どもは安心します。

③ ルールは“軽めに”

・テレビは消しておく
・スマホは預かる
など、最低限のルールだけにしておくほうが継続しやすいです。


■ キューブ天白原校でも「子どもが集中できる環境」を一緒に作ります

塾では子どもが集中できる環境づくりを大切にしています。
静かすぎず、うるさすぎない“適度な緊張感”のある空間は、
多くの子にとって家庭とは違う良さがあります。

「家ではなかなか集中できない…」
「勉強部屋が機能していない…」

そんなお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
お子さまに合わせて、
**“ベストな学習環境”と“勉強の習慣づけ”**を一緒に考えていきます。


■ 最後に——保護者様へ

お子さまが勉強部屋から出ていく姿を見ると、
「大丈夫かな?」とどうしても不安になりますよね。

でも、
「その子にとって学びやすい場所」が勉強部屋とは限りません。

大切なのは、
その子が安心して取り組める環境を整えてあげること。

そして、そのサポートをするのが私たち塾の役目です。

困ったとき・悩んだときは、
どうぞキューブ天白原校にご相談くださいね。
いつでもお待ちしています。

 

 


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