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天白原校の教室長、加澤正博です。
今回は、作文で自己肯定感を上げるという内容でお話します。
夏休みが始まりました。
1学期の通知表を持ってきてもらって、生徒懇談を行っています。
「やったー!上がった!」という声はいつ聞いても嬉しいものですね。今回は、なかなか上がらない場合に焦点を当ててお話します。
いつも悪い、いつも点が取れないと、ちじこまって、足が前に出なくなり、時にはプレッシャーでテストの時になると緊張して発揮できないというケースもあるのではないでしょうか。
自分で自分をつぶしてしまうのです。子供の時分から、自分はダメだと言う烙印を押してしまってはこの先の成長を止めてしまうようなものです。
誰でも落ち込むことはあります。でも、自分はできないと決めつけてしまうと、できることまでできなくなってしまうのです。
前進するために、自分をほめたたえる部分をもっと前に出してもらいたいです。
誰もが生まれ持って成長の芽を持ち合わせています。
面接の練習のとき、「自己PRをしてください。」というと、準備のない生徒は困った顔をして、返答に苦戦しています。
教室では、小学生のうちから、「自分のいいところ」というテーマで作文を書いてもらうようにしています。友達や兄弟姉妹で通っている場合は、「○○のいいところ」というテーマでお互いを褒め合って、自分のいいところを認識してもらっています。
「自分をほめる作文」は、1回だけではなく、定期的に実施しないと、自己肯定感に繋がっていかないと考えています。両親、先生、友達からの言葉が一番本人に力を与えるようです。
作文の力は絶大ですね。
今回は、作文で自己肯定感を上げるという内容でお話しました。
次のお話をお楽しみに!
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