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【習い事が多すぎて迷う保護者様へ】小中学生の“優先順位づけ”がラクになる3つの視点|個別指導のキューブ天白原校

名古屋市天白区の個別指導塾

「学習塾・個別指導のキューブ」

天白原校の加澤です。

 

最近、周辺の保護者様からよく耳にするのが、
「習い事が増えてしまって、どれを優先すべきかわからないんです」
というお悩みです。

サッカー、英語、プログラミング、ピアノ──
お子さまが興味を持つものは応援してあげたい。でも、予定はどんどん埋まるし、宿題や家庭時間が取れず、保護者様が疲れてしまう…。
そんな状況、とてもよくわかります。

今日は、そんな保護者様に向けて、習い事の「優先順位」を決めるための3つの視点をお伝えします。
無理なく続けられるバランスを、一緒に考えていきましょう。

 

①「目的」をもう一度確認してみる

まず大切なのは、
その習い事を始めた“理由”をもう一度振り返ること。

  • 楽しそうだから?
  • 将来役に立ちそうだから?
  • 友達と一緒に始めたから?

どれも決して悪い理由ではありません。
ただ、優先順位をつけるときは、ご家庭の価値観に合っているかがポイントです。

例えば
「学習習慣をしっかり作りたい」
という軸があるなら、まず勉強時間を確保する必要があります。

 

② お子さまの“今”の状態に目を向ける

習い事自体よりも、
お子さまが無理をしていないかを見ることが大切です。

  • 眠そうにしている
  • 宿題に追われている
  • 朝の準備が遅くなっている
  • 習い事に行くのを嫌がるようになった

こんなサインがあれば、少し負担が大きくなっているかもしれません。

特に小中学生は、
成長に必要な「休む時間」や「ぼーっとする時間」も大切な学びのひとつ
空白の時間があることで、心に余裕が生まれ、結果的に学習効率も上がります。

 

③「いつまで続けるか」を決めてしまう

習い事は、「続ける」と「やめる」の二択だけではありません。

おすすめは
“期限を決めて見直す” という方法。

  • 「まず3ヶ月続けてから判断しよう」
  • 「半年後に、習い事の数を見直そう」

こうした“見直し日”を作っておくと、
やめる決断をするときも気持ちがラクになります。

保護者様が感じている「なんとなく多い気がする…」という感覚も、
定期的に整理することで、ぐっと軽くなりますよ。

 

キューブ天白原校は、学習面の優先順位づけもご相談いただけます

習い事が多いと、どうしても
「勉強が後回しになってしまう」
という声も聞きます。

キューブでは、お子さまの生活・習い事のスケジュールを伺いながら、
無理なく続けられる学習計画を一緒に作ることが可能です。

「本当は塾に通わせたいけど、習い事で忙しくて…」
そんなご家庭でも、無理のないペースでサポートしますので、
どうぞお気軽にご相談ください。

 

まとめ:優先順位づけは“ご家庭の軸”を持つことから

習い事が多いこと自体は悪いことではありません。
ただ、
お子さまが安心して成長できるバランス
を作ることが一番大切です。

  • 習い事の目的を明確にする
  • お子さまの負担を見つめる
  • 見直すタイミングを決める

この3つを意識すると、迷いが減り、優先順位が自然と整理されていきます。

天白原校では、地域の保護者様の“子育てと学習”を、これからも全力でサポートいたします。
どうぞお気軽にお声掛けくださいね。

 

 


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