天白原校の周辺でも、小中学生の多くがスマホやゲームを持っていますよね。
「気づいたら1時間…いや2時間経っていた!」
そんな経験、保護者の皆さまもきっと一度は見てきたのではないでしょうか。
実は、ゲームやスマホが悪いわけではありません。
問題は “やるべき勉強より優先してしまうこと” だけなんです。
今日は、天白原校の生徒たちにも実際に指導している、
「スマホ・ゲームに時間を奪われず、勉強時間をしっかり確保する方法」 をご紹介します。
■ 1.なぜ子どもはスマホ・ゲームに惹かれるのか?
「どうしてそんなにスマホばっかり?」
と、つい言いたくなりますよね。
でも、脳科学的に見てもスマホやゲームは
“すぐに楽しい・すぐに報酬が得られる”
という強い誘惑を持っています。
一方、勉強は
“結果が見えるまで時間がかかる活動”。
子どもにとっては優先順位が後回しになって当たり前なんです。
だからこそ、
「スマホをやめなさい!」ではなく、環境を整えてあげること」
がとても大切になります。
■ 2.家庭でできる!勉強時間を確保するための5つの工夫
① スマホ・ゲームは「時間と場所」を決める
最も効果的なのは、
“ルールを子どもと一緒に決めること”。
例)
- 平日はゲームは20時まで
- スマホはリビングのみ
- 勉強のあとは15分だけOK
ポイントは、
「保護者が一方的に決めないこと」。
子どもがルール作りに参加すると、守る意識が自然と高まります。
② 「使えない環境」を作る
意志の力に頼るのは限界があります。
大人でもつい触ってしまいますよね。
だからこそ、
“触れないようにする工夫” が有効です。
- 勉強中はスマホを玄関など別の部屋に置く
- タイマー付きのスマホボックスに入れる
- 保護者が一定時間だけ預かる
子どもが「触らない」のではなく
**「触れない」**状況を作るのがポイントです。
③ 勉強時間は「小さく・短く」スタートする
いきなり「毎日2時間!」は挫折のもと。
キューブ天白原校でも実践しているのは
“小さく始めて伸ばす” 方法。
例)
- まずは15分間だけ集中
- 終わったら3分休憩
- 慣れてきたら徐々に30分 → 45分へ
「できた!」という成功体験が積み重なると
子どもは自信を持ち、自分から机に向かえるようになります。
④ 「勉強したくなる環境」を作る
勉強へのハードルを下げてあげましょう。
- 机の上は必要なものだけ
- 教材は手の届く範囲に
- 短時間でも座れる快適な椅子
- 室温・照明・姿勢に気配り
「なんとなく居やすい」環境は
勉強の“入り口”にとても大きな影響があります。
⑤ 保護者の声かけは「結果より過程をほめる」
「100点取った?」ではなく
「今日は集中してできたね」
と声をかけることが大きなモチベーションになります。
努力を認めてもらえた子は、
「じゃあ明日もがんばろう」と前向きになり、
スマホより勉強を優先しやすくなるんです。
■ 3.キューブ天白原校で身につく「自分で勉強できる力」
家庭でできる工夫も大切ですが、
「どうしても家庭だけでは管理しきれない…」
という声も多く聞きます。
キューブ天白原校では、
- 勉強の進め方
- 時間の使い方
- 目標設定の方法
- ゲームやスマホとの付き合い方
こうした“自分で勉強できる力”を育てる指導を行っています。
実際、
「ここに通い始めてからメリハリがついた」
「家での勉強時間が増えた」
という保護者様の声もいただいています。
■ 4.まずはお気軽にご相談ください
もし
「うちの子、スマホの誘惑に勝てなくて…」
「どうやって勉強させればいいかわからない」
と感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。
お子さまの性格や生活環境に合わせて、
最適な“家庭での学習習慣づくり” を一緒に考えます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このブログが、天白原校周辺のご家庭のお役に立てれば嬉しいです。
お子さまの未来のために、今日から一歩ずつ。
キューブ天白原校が全力でサポートいたします。
