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こんにちは!冬期講習会がスタートし、子どもたちも頑張ってくれています!
今回のブログの内容は「本の読み聞かせ 児童期にも必要!?」についてです。今回は久しぶりに教育系についてお話ししてみようと思います! ところで、本の読み聞かせっていつまでやっていましたか⁇ 小学生入る前までですか?それとも、小学生の2年生頃まで⁇ ちなみに、僕の子どもの頃の場合は小学生になれば本の読み聞かせはやってもらえませんでした。 本の読み聞かせは2017年、「読売新聞」にも次の記事が掲載されていました!その冒頭部分をご紹介します。 「読み聞かせ、小学生にも」 本の読み聞かせは子どもの想像力を育み、親子の間でのコミュニケーションにも役に立ちます。 ところが、小学生になった途端、本の読み聞かせをやめてしまうご家庭も少なくないと思われます。 上記で述べたことは専門家からも勿体無いと指摘しています。 「読み聞かせ」は聞いて楽しむ、聞いてイメージを膨らませる。 読み手と話を共有するといった大切なことまで含まれています。 また!コミュニケーション能力の一つである「聴く力」を育てるためには読み聞かせは続けておくべきだと私も思います! 読解力が弱いということは、聞いてイメージする、聞いて相手の言い分を理解する、自分の考えを言葉で表現すると言った幼児期の大事な経験が、 「読み・書き・計算」を大いにさせることで、「読み・書き」に集中し、「聴く・話す」が軽視された結果、読解力が疎かになったのではないのでしょうか? 考えていることや感じていることを言葉で表現をする経験を積んでいかなければなりません。 読み聞かせのときも「〜はどう思ったのかな?」「〜はどう感じたかな?」と間に挟みながら読んでいくとイメージし それを言葉に出すことで上記のようなことはまずできるのではないでしょうか? まずは、小学生に入れば、「読み・書き」に流されがちですが、「聴く・話す」を児童期の間は続けてみて欲しいと思います! 個別指導のキューブは「国語力」に力を入れています! 気になった方がいらっしゃいましたらぜひ一度教室の方までお越しくださいませ! 無料体験学習も行っております!ご活用くださいませ! 下記のURLからも無料体験学習の予約ができます! https://www.cube-jyuku.com/classrooms/oharu/ お待ちしております‼︎
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