個別指導で名古屋市・豊田市・蟹江町を中心に学習塾を展開する個別指導のキューブ・個別指導塾ピックアップ
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今回のブログのネタは「夏期講習会」についてお話しします。 個別指導のCUBE(キューブ)大治校は2019年7月に新規開校した塾になります。 小学生と中学生を対象とした、個別指導の学習塾です。 キューブ大治校では、夏期講習会を実施中です。 今までの学年の内容をしっかり復習するのと同時に学校の予習も挟んでいます。 今学校で学んでいるところはよく理解できていても、いざ前の学年の復習をさせてみると、意外とできていなかったり、忘れてしまっているんです。 人間というのは忘れていく生き物なので意図的な復習をしなければすぐに忘れてしまいます。 これは科学的な研究結果にも出てしまっています。 それは「エビングハウスの忘却曲線」というもので表されています。
20分後には42%を忘却し、58%を保持していた。 1時間後には56%を忘却し、44%を保持していた。 1日後には74%を忘却し、26%を保持していた。 1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を保持していた。 1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を保持していた。 暗記をしても復習をしなければ、明日には七割近くが忘れてしまうことになるのです。
なので、「復習」を繰り返さなければなりません。 何度も復習をすることで今まで学んだ内容が定着していきます。 学校があるときは学校の授業も進んでいくので学校の範囲の予習もしなければ授業について行けなくなります。 だからこそ、「夏期講習会」を受講し、コマ数を普段よりは多くとってもらい、復習できる時間をつくることが重要なのです。 「復習」というのは面倒だと思う生徒も多くいますが、それをしっかりとやることで、内容の定着を図ることができます。 復習による繰り返しの学習がとても重要なものとなります。 「夏期講習会」の時期は、小学生・中学生ともに120分の授業を行なっています。 小学生も普段より長い授業に疲れは見せることはありますが、最後までしっかりとやりきってみせます。 私はこの「夏期講習会」で生徒全員に今までの学習を忘れないようにしてもらいたいと思っています。
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